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ファスティング(断食)でダイエットするための正しいやり方とは

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ファスティング(断食)でダイエットするための正しいやり方とは

ダイエットのためにファスティング、つまり断食を行う人が増えていますが、断食はやり方を誤ると危険を伴うもので、専門家の指導の元で行うのが基本とされています。

この記事では、正しいファスティングを実践してダイエットを成功させる方法をご紹介します。

ファスティングダイエットを試してみたい人は、まずファスティングの正しい知識やメリットとデメリットを確認しておきましょう。

 

ファスティング(断食)ダイエットとは?

ファスティング(断食)でダイエットするための正しいやり方とは

ファスティングとは、断食をすることで体の中に溜まった老廃物や毒素を排出して腸内環境を整えることが目的です。

腸内環境を整えることはダイエットにも効果的なため、ダイエットのためにファスティングを行う人がとても増えています。

しかし断食中も生命活動を維持しなければいけないため、完全に何も食べないというのではなく、酵素、ビタミン、ミネラルなどの必須栄養素を補給することが必要です。

そのため、酵素が多く含まれている酵素ジュースを食事の代わりに飲む酵素断食が人気です。

断食をする期間は最短で一食分、長くて1週間、場合によってそれ以上…などがあり、人によって適切な期間やデトックスに伴う体調変化(好転反応)もさまざまです。

そのため専門家の指導のもと行うことが推奨されています。

 

ファスティング(断食)ダイエットのメリットとデメリット

ファスティング(断食)でダイエットするための正しいやり方とは

ではファスティングダイエットのメリットとデメリットを確認しておきましょう。

 

美容や健康に役立つメリットがたくさん!

ファスティングダイエットのメリットには、以下のようなことが挙げられます。

  • 肌荒れが治る
  • 肌ツヤがよくなる
  • 体重が落ちる
  • 免疫力が高まる
  • 痩せやすい体質になる
  • 便秘解消
  • 味覚がするどくなる
  • 毒素を排出しやすくなる

ファスティングをすると、それまでは食べ物の消化吸収などをしていた胃や腸が休まり、その分のエネルギーが代謝機能や解毒機能に回ります。

これによって体内に溜まった毒素や腸内に溜まった宿便が排出され、肌荒れが治ったり美肌効果をもたらしたりします。

また、燃焼させるべき食べ物がないため、体内の脂肪を燃焼させてエネルギーに変えられて体重減少につながり、人によっては1週間ほどの断食で10キロ以上痩せる人もいます。

そのほか、味覚が鋭くなったり腸が毒素に敏感(取り入れても下痢などですぐに排出されるなど)になったりして毒素を取り込みにくくなる体質になります。

 

ダイエットの失敗や日常生活に支障をきたすリスクもある

一方で、ファスティングダイエットにはデメリットもあります。

  • リバウンドしやすい
  • 空腹で仕事に集中できない、眠れない

ファスティングダイエットで体重が大幅に落ちても、脂肪燃焼ではなく単に胃腸内が空っぽになっただけの可能性もあります。

この場合はまた以前と同じ様に食事をすると、同じ体重に戻ってしまいますね。

また、ファスティング中は空腹状態が続くため、満腹中枢に支障をきたして「いくら食べても満足できない」ような状態を招くこともあります。

ファスティング中は頭がぼーっとすることもあるため、仕事に支障をきたす可能性もあること、空腹で眠れない可能性もあることを知っておきましょう。

くれぐれも無理は禁物ですが、あらかじめデメリットを知っておくことでファスティングダイエットを続けやすくなるかもしれません。

 

ファスティングダイエットの正しいやり方

ファスティング(断食)でダイエットするための正しいやり方とは

実際にファスティングダイエットを行うにあたり、正しいやり方も確認しておきましょう。

繰り返しになりますが、ファスティングダイエットはやり方を間違うと健康を大きく害するものなので注意が必要です!

 

ファスティングを行う準備をする

ファスティングは基本的にものを食べないので、胃腸の状態を徐々に断食モードに慣らしていく必要があります。

たとえば普段から食べる量が多い人は腹8分目以下にしてみたり、脂っこい食事が多い人は食物繊維を中心とした食事や消化しやすく胃腸に優しい食べ物の割合を増やしていきましょう。

たとえば、豆類、納豆、味噌、ナッツ、海藻類、野菜、果物、魚類、キノコ類、イモ類が理想的です。

また、タバコやお酒、お菓子、肉類、乳製品、添加物が多く含まれる食べ物は避けましょう。

 

ファスティング中は何も食べない

いよいよファスティングが始まったら、終了の日までは何も食べることができません。

酵素ドリンクと水だけで過ごしますが、酵素ドリンクの選び方に注意しましょう。

酵素ドリンクの中には人工甘味料、香料、安息香酸ナトリウム(発ガン性物質のもと)などの有害物質が含まれていることもあるのです。

毒素排出のファスティング中に毒素を取り入れるのでは元も子もないので、これらが含まれていないものを探すことが肝心です。

酵素ドリンクの適切な量はそれぞれのドリンクで異なるため、よく確認してください。

 

ファスティング後の回復食に注意

ファスティングダイエットを成功させるか否かは、実はファスティング後の食事にかかっています。

ファスティング直後は腸内環境がリセットされた状態のため、ここで悪玉菌をたくさん摂ってしまうと悪玉菌優勢の腸内環境が出来上がります。

そうなると太りやすい体、溜め込みやすい体に逆戻りしてしまって意味がありません。

ファスティング後の食事「回復食」には、玄米やおかゆ、具なしの味噌汁などが基本となります。

回復食4日目からは徐々に野菜や豆類、魚類などを食べ始めることができます。

くれぐれも脂っこいもの、刺激の強いもの、肉類、お酒、ファストフード、スナック菓子などは避けましょう。

ファスティング後の回復食で善玉菌優勢の腸内を作れば、リバウンドしづらく、痩せやすい体質を維持しやすくなります。

 

ファスティング(断食)ダイエット後の食生活にも注意しよう!

ファスティング(断食)でダイエットするための正しいやり方とは

ファスティングでは体内の老廃物や毒素を排出して体をリセットできる効果がありますが、大切なのはファスティング後の回復食です。

ファスティングでダイエット(体重が落ちる、体のラインがスリムになるなど)が成功したとしても、それは一時的なものです。

腸内環境を整えるために、回復食で善玉菌を取り入れ、育てる必要があります。

善玉菌と善玉菌のエサ(食物繊維やオリゴ糖)が同時に含まれているサプリも便利なので、活用してみてください。

また、ストレスや疲労を溜めすぎないこと、適度な運動を日常的に行うことなども腸内環境を維持するのに欠かせません。

ファスティングで体内をリセットして、ダイエットしやすい健康的な体質を整えましょう。

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